病児保育の新たな手法の検討について | 安心して楽しく子育てできる環境の充実について

平成28年3月定例月議会 開催日:2016.3.4

  • 次に、市長は、「病児保育事業については、受け入れ拡大に向けた新たな手法の検討に着手します」と述べられましたが、どういった手法を検討されようとしているのかお伺いします。
  • 次に、病児保育の新たな手法の検討について、お答えします。
     
    病児保育室においては、各事業者が子どものインフルエンザ罹患時に親の出勤停止を求めたり、発病の際の休暇取得についても理解が進んでいる状況が見られるなどにより、近年の平均利用率は5割程度にとどまっている状況です。
     
    一方で、感染症等の流行時に利用希望が増加し、待機となる状況も見られます。こうしたことから、待機となる状況にも対応できる手法について検討してまいりたいと考えています。
  • 子育て世帯にとっては、病児保育はお世話になることが多く、また枚方市における病児保育施設数は他市よりも多いことから、枚方市のひとつの特色として、新たな手法にも積極的に取り組んでいってもらいたいと思います。具体的な手法について言明いただけませんでしたが、(我が会派がかねてより) 要望している訪問型の病児保育の導入について検討を進めていただくよう要望いたします。