2019年の年末を迎え御礼

今日は仕事納めということで、市役所で片付けとチラシの印刷をしていました。ほんとは役所の御用納めに合わせて年末ゆっくり過ごすのがスマートなんですが、岩本は要領が悪いので、毎年大晦日までドタバタです。

さて今年も多くの方にお世話になり、ありがとうございました。2019年を振り返れば色々とありましたが、やはり譲位からの天皇陛下即位がおおきな出来事であったように思います。大阪では、都構想の議論が進展してきたことも大きいと思います。

私個人にとっては市議3期目の再選が大きな出来事でありました。改めて6,978票の重みを感じます。再選後は会派の代表として、また支部の幹事長としてあっという間に半年が過ぎていった印象です。よくよく、歳を取ると時間がすぎるのが早くなるといいますが、その時その時は一生懸命に過ごしていたんですが、ほんとうにあっという間でした。

来年は大阪維新にとっても、また地元にとっても大事な1年になります。私にとっても40歳、大きな節目の年になると思います。引き続きのお付き合いをよろしくおねがい致します。

それでは皆さま、良いお年をお迎えください。令和二年が輝かしいはじまりとなりますように。

PS

広報ひらかた1月号(令和2年)に少年少女国連大使の林さんのことが取り上げられました。
(少年少女国連大使について:公益社団法人日本青年会議所の主催「JCI少年少女国連大使事業」に、枚方JCから林さんを推薦。林さんは少年少女国連大使に選抜され、スイスのジュネーブとスウェーデンのマルメでSDGsについて学ばれてきました。)

私にとっては、娘くらいの年齢で海外に飛び出していこうという姿勢に刺激を受けました。画像は11月の吉村知事への表敬訪問・伏見市長への表敬訪問の様子です。

SDGsについては、バッジをつけている方、そして企業のIR資料等を始め様々なところで見かけるようになってきました。画像のとおり、総合文化芸術センターの工事看板にも施工業者によるSDGsの取り組みが紹介されていました。

今後、枚方市としても取り組みを進めていく必要が出てきます。取り組みを具体的に進めていくにあたっては、枚方に住む方々の力を借りていくことが重要と思います。