枚方市で財政再建と教育改革・子育て支援・地域コミュニティ再生を中心として活動する枚方市議会議員 岩本ゆうすけのサイトです。

政策・主張

次世代にツケを残さない、持続可能な枚方づくり

財政健全化、未来への負債を残さない

家計であれば、収入の範囲内で生活する。当たり前の話ですが市行政はそれができていません。 収入の範囲内で行政サービスを行っていく、当たり前のことを当たり前に行う財政規律を訴えてまいります。 とりわけ、後年もサービスを享受できる建築物の市債はさることながら、その年の交付税の穴埋めに使われる臨時財政対策債については 出来る限り無くしていかなければなりません。

枚方市事業の民間活力活用(民間委託の推進)

枚方市の中で、保育園・幼稚園・留守家庭児童会や施設の管理など、 直営で運営しているものがありますが まだまだ、民間の力が活かせるものがあります。 民間委託を行うことで、コストが下がり、 ものによってはサービスを充実させることも可能です。

事業の廃止・見直しの推進

一連の行財政改革の中で、職員数も減少しています。 こうした中では、新しいことをやるために、 今やっているが費用対効果が低い、優先順位が低いものについては 積極的に見直しを行い、または廃止を行っていく必要があると考えます。
EX)自動車文庫の廃止など

環境・自然に配慮したまちづくり

枚方市は大阪・京都・奈良の間に位置した住宅都市であり、 この住環境は残していかなければなりません。 ごみ減量への取り組みや、緑の保全など 次世代にとって住みやすい枚方市をつくっていく必要があります。

美術館について

残念ながら、3月議会の寄附の議決では賛成が多数となり 市としては寄附を受けることになりましたが、 財政負担の問題や、覚書の点、説明の不足など 行政の対応、プロセスに問題があるといわざるを得ません。 政策の優先順位からしても、必要性は疑問に思いますし、 まだまだ議論していかなければならないと考えています。
未来に希望を持てる、社会を生き抜く子どもを育成

道徳教育の充実

近年学校では、基礎学力の向上に加え 「何のために生きるのか」 規範意識と目的意識をもった人材を育成することが、 求められてきています。 当たり前のことが当たり前に教えられる、そんな教育を求めていきます。

枚方におけるキャリア職業教育の充実

「何のために働くのか」 子供たちが自分たちの頭で考え、一歩踏み出すきっかけを キャリア教育により提供できるよう、充実を求めていきます。

親学(家庭教育)推進

改正された教育基本法では「家族」も対象に含まれていました。 子供だけでなく親も学ぶ、こうした教育を求めていきます。

郷土愛の涵養推進

郷土枚方市の郷土愛を育てていくことで、定住にも繋がると考えており 歴史や人物について学んでいくことは重要であると考えています。
地域活性化~枚方へ若い世代、働く世代の積極的誘致~

枚方市をよりすみよいまちにするためには、 特定の年代に偏ることなく、年代のバランスも考慮必要があります。 そのためには子育て世代や若い世代に選ばれる施策を行っていかねばなりません。

年度途中の待機児童・旧定義の待機児童の解消

近年の保育園定員の増加により、年度当初の待機児童は解消されてきています。 しかし、年度中の入所や、希望している保育園への入所は まだまだ厳しいのが現状です。

兄弟入所の解消

兄弟で別々の保育園に入所されている方が一定数おられ、 転園への優遇など、解消をしていく必要があります。

病児保育の支援・拡充

枚方市は他の自治体に比べると病児保育が充実(4か所)していますが、 それでも利用者側からすると利用しにくい部分もあります。 急な対応の際の支援など、一歩踏み込んだサービスの拡充が 子育ての支援につながります。

学生の卒業後も定住化の支援

枚方市では6大学が存在しますが、 下宿している学生も卒業後は離れてしまうことも多いとされます。 卒業後も枚方市に住んでいただくことで、 定住人口の増加につながっていきます。

企業誘致~枚方市の地元雇用の確保

職住近接の実現。 子育てをしながら働きたいが、 働く場所がないことで、やむなく枚方を離れることもあると聞きます。 市内での雇用が生まれることでこうした事態を防ぐことも可能です。
高齢社会を前提としたまちづくり

介護予防・予防医療の推進・積極的啓発

これからの高齢社会にあっては、病気になってからの医療ではなく、 いかにして病気にならないか。 また、どうやって介護にならず元気に過ごしていくか。 対処から予防への大幅な施策転換が求められています。 今、枚方市は「健康医療都市」をブランドとして掲げていますが、 病院や医療機関を増やすことだけがその施策ではなく、 いかにして健康でいられるか、そこに最重点を置くべきというのが持論です。

段差解消・ゆったりした歩道・大きな文字などのUD推進

高齢者が増えているだけに、 まちづくりも10年20年前と変えていく必要があります。 安全に、安心して暮らせるインフラ整備は重要であると考えます。
市役所の活性化

縦割り行政を打破

行政の組織は、縦割り組織となっており、 部署を超えた政策はなかなか進まないのが現状です。 部署横断・連携をしていくために、議会の場から提案をしていきます。

人事の複線化を行い評価制度を変えていく

管理職になりたがらない職員が増えていますが、 一方でプロフェッショナルとして生きていきたいという職員も存在します。 こうした要望に応えるべく、人事制度の複線化を行うことで 市役所内の活性化がはかれます。
地方議会改革

議会のネット配信を拡大・中継の実施

現在、一般質問・代表質問はYoutubeにより配信されていますが、 予算・決算や常任委員会も、配信するべきです。 コストによっては、ユースト等の活用による中継も方策と考えます。

ペーパーレスの推進

議会資料は殆どが紙資料です。 議員は34人。全員に5枚10枚渡すだけでも膨大な量になっていきます。 ICT機器の活用により紙使用の削減につながり、 印刷コスト、整理コスト、配布コストも大幅に削減できます。
変わらないために、変わる。次世代につないでいくために、変えていく。これからも、未来に責任をもつスタンスのもと、
枚方市にとって必要な政策を提案してまいります。
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