枚方市で財政再建と教育改革・子育て支援・地域コミュニティ再生を中心として活動する枚方市議会議員 岩本ゆうすけのサイトです。

枚方にかける思い

未来に責任!一歩、前進へ。

なぜ今、枚方市が変わらねばならないのか ~人口減少時代、選ばれない枚方市~

近年、枚方市を取り巻く状況が、社会が大きく変化しています。 だからこそ、枚方市を変えていく必要があります。

過去においては、基礎自治体、即ち枚方市の主な仕事は、 国から予算(事業)をどれだけ取ってこれるかを競い、 そして中央政府の方針に従うことが求められていました。 全国一律の基準の中で、近隣の自治体と行政サービスに差はなかったのです。しかし、平成の制度改革により、事態は大きく変わりました。 住民・自治体が自分達で考え、特性・独自性を活かしたまちづくりを進めていかねばならない時代を迎えたのです。 既に、自治体間で競争が始まっています。

全国的に人口減少・少子高齢化が叫ばれていますが、 枚方市は、自然減(出生・死亡)ではなく社会減(転出・転入)が大きく、 全国でも8番目に人口減の市町村となってしまいました。 (平成25年度総務省転出超過上位20市町村より)

いつまでも、国や府におんぶに抱っこ、 施策も周辺自治体と横並びで変わらないようでは、 定住人口は減り、枚方の未来は無いと言えます。 選ばれるまちづくりを進めていかなければなりません。一方で、そのためには財源が必要であり、税収増も見込めない中では、 徹底した行財政改革により財源を生み出していく必要があります。 「あればいいかな」くらいのものを削り、必要な財源を生み出していく。

現在の枚方市の行政や議会の議論においては、 どちらかというと「行政サービスの充実」が中心となっており、 根本的なこのまちのあり方や、次世代への負担の議論が少ないと感じます。一例を挙げるならば、約1,000億にも上る市債。 これを、誰がいつ、どうやって返済するか、その道筋を示せていません。

青臭い、未熟者と笑われるかもしれませんが、 私岩本ゆうすけは、この地枚方に生まれ育った者、 そして今後も住み続けていく者として、 今の枚方市行政のあり方に疑問を感じ、 改革を求めていく所存です。

枚方市の風景

岩本は、何をなすべきと考えているのか ~次世代に、ツケを残すな~

今、何をなすべきか。 私は、この混迷の時代、政治も原点に立ち返るべきと考えます。

人間が、なぜ生きているかと考えた時、 一つは、先人と子孫のバトンを受け継ぐことと思います。ならば政治においても、次世代にしっかりとバトンを渡せるような、 まちづくり枚方づくりを行う必要があるのではないでしょうか。

具体的に挙げるならば、 一つは行財政改革、また一つは教育・子育て支援、 そして地域コミュ二ティの再生であります。 行政サービスの充実(利便性、スピード向上)も並行させる必要があります。

しかし、厳しい財政状況の中にあっては、 過去のように「あれも、これも」何でも充実させる ではなく「あれか、これか」本当に必要なものに選択して集中していく。 予算をなるべくかけず、最大限の効果を産み出す施策が求められます。

そのためには、今以上に職員がやる気を出せ、適正な評価があり、 前向きで優秀な人材が活躍できる職場作りもまた、必要であると考えます。

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