9月21日は枚方公園駅にて朝のティッシュ配りに参加してきました。(一社)枚方青年会議所の活動として、秋の交通安全運動への協力の一環です。あまり行く機会のない朝の枚方公園駅、駅に立ち”勉強”させていただきました。

自転車条例の施行を周知すべきでは。

 

大阪府では、今年4月から自転車の保険や交通安全教育などの条例が施行されました。その内容を受けて、7月からは「自転車保険の加入」が義務化されています。
その辺りを枚方市のサイトから、引用しますね。

”自転車も保険に加入しましょう! ”
”大阪府は、平成28年4月1日に「大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」(大阪府自転車条例)を施行しました。 この条例では、「自転車の安全利用」「交通安全教育の充実」「交通ルール・マナーの向上」「自転車保険の加入義務化」が定められており、このうち「自転車保険の加入義務化」が平成28年7月1日施行となりました。 (中略)大阪府自転車条例のお問い合わせ先  大阪府自転車条例総合窓口 TEL06-6944-6736 (平日9:00~18:00)”

引用:大阪府自転車条例について

今回配っていたティッシュは画像のもので、これまでと変わらないもの。チラシとしてはなかなか印象的なものもあるわけですから、内容をそれに合わせたものに改定したほうがよかったのではと思うのです。(そもそも、「ティッシュを配る」手法が啓発としてどこまで有効か問題はありますが、アナログに街中で見せるというのも一定効果はあるとは思うようになりました。)

朝の通学・通勤、枚方公園駅の踏切は長かった。連続立体交差を急ぐ必要性。

この日ティッシュ配りをした場所はひらかたパークと逆側(京街道側?)だったのですが、通学・通勤の人、自転車、車でごった返していました。
朝のために、踏切が上がってもすぐにサイレンが鳴りだすので、特に小学生の集団登校と自転車が行きかうのが危うく感じました。(踏切が下がってくるときの駆け込みも危ないと感じましたが)
踏切には、見守りボランティアの方々がいて、これは大事なことと思いましたね。

枚方公園駅の前後は立体交差化の対象になっていて、事業進行中でありますが、遅れの出ないよう、進めていただきたいものと、現場を見て感じました。